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和装が映えるポーズって?

出来上がりの写真を見て「こんなはずじゃなかった」と、後悔したくありませんよね。下準備や持ち物などを予め用意しておくことで、満足できる前撮り写真を残すことができます。

満足いく前撮り写真を残すためのポーズのコツ

シチュエーションやポーズを前もって考えておく

撮影が始まると、カメラマンさんは良い写真が撮れるように様々なポーズを要求してきます。慣れないポージングに戸惑ったり、不自然な恰好になってしまうことも。

そんなとき、もともと考えていたポーズやシチュエーションを伝えてみると良いかもしれません。イメージトレーニングしておけば、自然な笑顔とポージングができるでしょう。

カメラマンさんからの一方的な要求を受けるのではなく、積極的に参加することで満足いく写真を残すことができます。

引きつった笑顔にならないように笑顔の練習をする

カメラマンさんに「もっと笑って!」と言われても、どう笑っていいのやら…慣れない環境・服装・初対面の人を前にして、緊張と照れくささで自然な笑顔を作るのは難しいものです。

そうならないように、日ごろから笑顔の練習をしましょう。また、前撮り当日にやってみたいポーズが決まっていたら、そのポーズをしながら笑顔の練習をするのも効果的です。

二人だけの思い出やこだわりの小道具を用意する

ガーランドの画像自分たちらしさを演出するために、小道具は効果抜群です。お揃いのアクセサリーや手作りガーランドを使えば、オリジナリティ溢れるオンリーワンの写真を撮ることができます。こだわりがある方は、試してみるのもオススメです。

また、結婚指輪や婚約指輪は必ず持っていきましょう。多くの場合、手を繋いでいる写真や手を重ねたアップ写真を撮影します。そんなとき、指輪がなかったら寂しいですよね。

一生記念に残る写真ですから、下準備や持ち物を入念にして前撮りに臨みましょう。

実際にどんなポーズをすればいいの?

和装の前撮りをするなら、「こんなシチュエーションで撮ってみたい!」といった考えが誰しもあるはずです。

しかし、実際どんなポーズをとればいいのか分からない方も多いかもしれません。そこで、いくつか定番のポーズを紹介します。

和傘、扇子を使ったポーズ

和傘の画像これは和装するならぜひやってほしいポーズですね。もはや、定番中の定番です。

一つの傘に肩を寄せ合いながら撮る写真は見る人をほっこりさせます。また、扇子は和装との相性が良く、アクセントとして使われることが多くあります。

正座の画像正座

日本人なら馴染みあるポーズですね。2人揃って手をついて、まるで誰かをお出迎えしているかのような仕草から、このポーズの写真はウェルカムボードなどに使われることが多いようです。

膝枕、お姫様抱っこ

少し茶目っ気ある写真が撮りたい人は、このようなポーズも面白いかもしれません。

男性が憧れる膝枕、女性が憧れるお姫様抱っこなど、普段できないポーズを写真に納めれば、思い出の一枚になること間違いなしです。